私の人生はハロー!プロジェクトそのもの

*ハロドリ。(テレビ東京 7月4日)

OCHA NORMAの『シェケナーレ』レコーディング風景。

広本 「今回『シェケナーレ』がテレビアニメ『シャドウバースF』のエンディングテーマになるっていうことで、いつもは自分と歌詞だったりを受け取ったりするんですけど、今回は色々見たアニメの主人公とかと置き換えて「あ、この歌詞はこことリンクしてるんだな」って考えたからこそ新しい歌い方とかを見つけることができて凄く勉強にもなりましたし楽しかったです」

筒井 「1回聴くだけでもう曲のメロディーが凄く頭に入って来て1回聴いたあとみんなで「シェケ!シェケ!」って言ってたぐらいだったのでやっぱり私達の出来上がった音源とかが(※聞き取れず)出てもっとなんかOCHA NORMAのこともこのアニメのことも知って頂きたいなと思います」

広本 「歌詞を聴いて覚えてだいたい明るい暗いって感じで歌うって感じだったんですけど、今回は一つ一つの文ごとに「これはどうやって歌えばいいんだろう」っていうのを凄い考えてやったので表現は今までよりは・・・(笑)、全然できてるとかじゃないんですけど今までよりは成長できたかなと思います」

西﨑 「OCHA NORMAの楽曲の中でこれぐらい弾けた明るい楽曲いっぱいあるんですけど、その中でもわりとトップぐらい難しい曲でした。サビとか凄い明るく弾けているんですけど、この弾けさにリズムに乗れなかったりとかただ普通に歌うだけみたいになっちゃってただ明るいだけじゃなくっていつものハネながら明るく乗んないといけないの凄く難しかったです」

中山 「音源を聴く前に声優のオーディションをしてたんですけど、そのとき私は3つ、3役録ったんですけどその3役とも声を変えたりとか声質の問題を全て変えて録ったんですけどそういうとこも今回のレコーディングに使えたかなと思っていて、なんか結構AメロとかBメロによって世界観がガラッと変わったりするのでそこはキャラに成りきってじゃないですけどその主人公というかキャラクターが今どういう状態なんだろうっていうのを考えながら歌えたので凄い楽しかったなと思います」

石栗 「私はアニメをすごい小さい頃から見ていてハロー!プロジェクトを知ったきっかけもハロー!プロジェクトの先輩方がアニメの楽曲を歌ってらっしゃったということが私はきっかけなので、自分達がそんな大役を任せて頂けるってことでまずは凄くプレッシャーもあったんですけど、やっぱり実際に楽曲を頂いてシェケナーレ世代みたいな感じでシェケナーレを知ってる今のちっちゃい子だったりアニメを観てる子達にこの楽曲だったりOCHA NORMAが長く親しみを持ってもらえたら嬉しいなと思います」

北原 「この曲で元気を与えられるというか「あ、そうそうこの曲エンディングテーマだったよね」って語り合えてもらえるぐらいの曲になるようにって思って練習しましたしレコーディングもしました。だから今日こうやってレコーディングした声が実際に曲になると思いますけど、もうそれってそれこそエンディングテーマとして色んな方々に聴いて頂くと思うので今日のレコーディングを大切にって思ってました」

 

竹内朱莉さん卒業公演の舞台裏に密着。

竹内 「楽しんで見て頂けたらいいですし、アンジュの今の10人の集大成をお見せできるような内容になってると思うのでもう本当に最後の大きな卒業っていう大きなものはありますけど、あんまり気にせず楽しんで頂けたら嬉しいなと思います」「(卒業する実感は)全くないですね。本当にないからたぶん当日までないんだなって思いました、ここまでないってことは。自分の卒業する実感が全くないのでたぶん卒業のその日?に実感が湧いてくるのか、はたまたライブやっててもべつにそんな実感が湧かないのか分かんないですけどたぶんもう実感湧かないんだろうなって思います。当日にならないと」

佐々木 「昔の感覚を1番取り戻せる人なんですよタケさんって。私が本当中学生の時からずっと私の先輩でいてくれるので、だからタケさんと絡んでる時の私はもうほぼ学生みたい(笑)。22なんですけどね」「最近はなんかよりタケさんとじゃれあうことができて嬉しいです」

上國料 「リーダーになってからは凄く後輩とのコミュニケーションを大切にされてるなって凄い思って、やっぱ新メンバー入ってもゲームで率先して誘って、で、後輩とのゲームでも自分が一番ふざけてふざけていいんだよっていう空気感を作ってくれるというか、なんかそれはきっと本人も楽しんでるのもあるけど意識してくれてるのかなとかって思ったりします」

伊勢 「今リハーサルをしてて今までだったら結構歌とかリズムとか「ここをもうちょっとこうしたほうがいいよ」っていうのを絶対言って下さってたんですけど後輩に、それが今回ないなと思って。言ってないじゃないですか。だから言われてないからこそ自分で気づいていくっていう場面が私もあったりしたのでなんかそこが前と違うなって思いながら、なんかそれも優しさだなと思いつつ」

川村 「本当にどんなところでも笑ってたなっていう笑ってる姿が出てくる。逆に泣いてるとか悲しんでるっていう姿を思い出せないぐらい本当にずっと明るく元気にいてくれたなっていうのがすごい竹内さんの思い出として竹内さんいつも笑ってる」

上國料 「確かに自分が元気ない時も楽屋で竹内さんが笑ってるから凄い元気もらって復活したなとか凄い思いますね」

佐々木 「笑顔が似合います」

上國料 「笑顔が似合う」

松本 「私はやっぱ竹内さんを囲むフォーメーションが凄く多いし、竹内さんが一人で歩いてるとことかを見てると「ああ本当に卒業しちゃうんだな」っていうのをリハーサルを通してどんどん感じてきましたね」 する

為永 「さよなら中野サンプラザ音楽祭の時に新リーダーを発表したじゃないですか。その時に「あ、上國料さんがリーダーになるってことは竹内さんが卒業するんだ」って」

松本 「今までなんだと思ってたの?(笑)」

為永 「発表したってことはもう変わることないみんなが知ったっていうことでもう実感が凄い湧いてきて」

平山 「私は初めての卒業コンサートなのでやっぱりどんな感じになるんだろうとか自分がどれぐらい泣いちゃうんだろうとかそこはまだ全然見えてないんですけど、『交差点』をみんなリハでやってもう歌えなかったりもしたのでそういうところでも改めて感じたしMCで何喋ろうとかちょっと考えたらもう本当に涙が止まらなくて」

松本 「自分の歌割りの時にめっちゃ橋迫さんが泣いてて、そのあとの目がパンッパンでこんなに目がキラッとしてる橋迫さんの目がどこにあるのか分かんないぐらいパンッパンに腫れててめちゃくちゃ面白かったですね」

川名 「最初から最後までリーダーは竹内さんのアンジュルムで過ごして来たのでやっぱり凄い寂しいですね。リーダーが代わるっていう出来事も初めてだし、なんかそれだけ長く接して頂いていたのでもう・・・どうなるんだろう。卒業されてから寂しい気持ち凄い来そうでちょっと今はまだ実感はそこまでって感じな人が多いと思います」

 

リハーサルで佐々木さんと上國料さんが泣いていた。本番直前、

伊勢 「なんか実感というよりかはちょっと今はね」

川名 「そわそわ」

伊勢 「そわそわしてるんですけど楽しみの方が今は強いから」

橋迫 「今日はみんなちょっと緊張してるのかそわそわしてますね」

松本 「リハーサル終ってからあんま一息ついてない。そのままピュンと来てるので。でもいい心地でこのまま勢い乗って行きたいです」

上國料 「本当に改めて横浜アリーナに立てることめちゃくちゃ嬉しいし、本当に竹内さんの卒業で立てること嬉しいですし、なんか本当にこれだけで終わらせないように頑張りたいと思います」

竹内 「普通に横アリが楽しみ過ぎてどうかしちゃいそうです。でも悔いの残らないように全力で楽しみたいなと思います」

 

公演は無事終了

竹内 「ってことで横浜アリーナ公演終了しましたー」(拍手)

全員 「(拍手)」

竹内 「終わっちゃいましたけどどうでしたれら?」

伊勢 「いやーめっちゃ泣きましたね」

竹内 「泣くと思わなかった」

伊勢 「私絶対泣かないっていう気持ちでやって来たんですけど泣いちゃいましたね。でも本当周りの人達も泣いてて素敵な空間だったなって思いますし、その中でも竹内さんがずっと笑ってたのが凄い良かったって思いますし」

 

竹内朱莉さんにとってハロー!プロジェクトとは

「私にとってハロー!プロジェクトはもう人生そのものですかね。本当に15年、エッグからだったら15年間、デビューしてから12年間本当に長い間たくさん色んな経験させて頂いたんですけども、本当になんかもう楽しいばかりではなかったですけど今となってはなんか全て「あの時はあれだったから今こういう風に思えるだ」とかあの時ちょっと辛かったけどその辛さがあったからこその今こういうグループで成り立ってるんだなっていう思いもあったりとかするので本当に私の人生はハロー!プロジェクトそのものだなって思います」「どんな状況でも本当に応援して下さるかたはいらっしゃったのでそれは本当に感謝の気持ちでいっぱいだなって思いますし、本当に一度でも気になって応援して下さったっていうその事実だけで本当に嬉しいなって思いますので本当に今までありがとうございました。これからもアンジュルムをよろしくお願いします」

 

最後に竹内朱莉さんから改めてコメント

スマイレージから12年、そしてハロプロエッグから15年間本当に長い間お世話になりました。楽しかったです!BIGLOVE!ありがとうございましたー。バイバーイ」

 

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